執刀:シン・ヒジン院長
12歳の頃から歯並びが悪く、矯正装置をつけていました。しかし、5年以上矯正を続けても上の歯と下の歯がうまく噛み合いませんでした。歯科医からは、この問題を解決するには将来的に顎の骨を上下とも手術する「両顎手術」が必要だとアドバイスされました。さらに、時間の経過とともに下顎が前に出てきてしまい、重度の不正咬合となり前歯が機能しない状態に。そこで、手術を決意したのです。

手術直後は呼吸すら困難で、鼻に挿したチューブでなんとか息をしていました。夕方になってようやく注射器で少しずつ水を飲めるようになり、安心しました。2日目には鼻チューブと導尿管が外れ、呼吸がかなり楽になりました。3日目には退院し、薬と消毒用のうがい薬をもらいました。まだ不便なこともありましたが、日を追うごとに体調が良くなっていくのを感じました。
シャワーを浴びながら顔に貼っていたテープをすべて剥がしました。まだ顔に触れると痛みがあるため、残っている粘着剤をすべて取ることはできませんでしたが問題ありませんでした。この日は病院で消毒とレーザー治療を受けました。医師から「消毒をしっかりすれば抜糸のときに痛くない」と言われ、今後も丁寧にケアを続けるつもりです。
抜糸が終わり、腫れもかなり引いて回復が進んでいます。2週間後には手術から1か月が経ち、早く食べ物をしっかり噛みたいと思うようになりました。3週目には右側の腫れはかなり引きましたが、左側にはまだアザが残っており、学期が始まる前にはさらに良くなることを期待しています。
手術から1か月が経ち、腫れはだいぶ引きました。口を開ける練習をした結果、指2本以上開けられるようになり、小さなご飯粒程度なら噛めるようになりました。
左頬の炎症治療により回復が少し遅れましたが、腫れは前より確実に引いてきており、3か月目には食事も問題なく摂れるようになり、日常生活に復帰することができました。周囲の人々も顔つきの変化に驚き、術後のつらい時間が報われるほど、結果に満足しています。
術後4〜5か月が経ち、顔の腫れもかなり引き、印象もより自然になりました。久しぶりに会う人たちは外見の変化に驚き、「すごくかっこよくなった」と言ってくれることが多いです。矯正中のためゴムの管理や固い食べ物には気をつけていますが、以前のように口元を気にせず、自信を持って笑えるようになったのが一番大きな変化であり、大きな満足感を得ています。
6〜7か月が経過し、回復が目に見えて進み、今では固い食べ物も問題なく食べられ、顔のラインも自然に整ってきて非常に満足しています。手術直後は時間がゆっくり流れているように感じましたが、回復が進むにつれて時間が早く過ぎ、自信と自己肯定感も向上しました。最近は海外旅行も無理なく行けるようになり、感覚も完全に戻って、日常生活にまったく支障がありません。久々に会う知人たちも顔つきの変化に驚き、「顔がとてもきれいになった」「かっこよくなった」と言われることが多く、両顎手術を検討している方々に、術後の満足感を伝えたいです。
手術から8か月が経ち、顔の輪郭はより滑らかで自然になり、腫れも完全に引いて、周囲の人も手術前の顔を思い出せないほど自然な印象になりました。食事も完全に自由になり、固くて噛みにくい食べ物も問題なく楽しめています。感覚もすべて戻り、日常生活での不便は一切ありません。矯正治療もほぼ終盤に差し掛かっており、まもなく矯正器具を外す予定です。完成された姿になる自分を楽しみにしながら、満足して落ち着いた毎日を過ごしています。










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